2012-02-10 (Fri)
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シャネル イリュージョン ドンブル
#81ファンタズム   
#83 イルゾワール


秋頃、雑誌などでよく見かけたシャネルのイリュージョン ドンブル。

実はこれ、8月に韓国へ行った時に仁川空港の免税店で購入したものなんですが
今さらながら記事にしています 

・・というのも、買うときは「わぁ!素敵!」と飛びついたのに、
日本に帰ってしばらくするとその感動は薄れ、なんとなく使うタイミングを失っていました。

でも、先日ちょっと気分転換したくって、やっと箱を開けたのですが・・
はてさて。BAのお姉さんはどんなふうにメイクしてくれたっけ??
#81ファンタズムが先??#83 イルゾワールはアイラインみたいにしてたっけ??

もうすっかり記憶がとんでしまったので
自己流で、どんな使い方がしっくりくるのか研究です 

イリュージョン ドンブルはクリームタイプのアイシャドウ。

イリディッセントな光沢を放つアイシャドウ。まるでジュエリーの
ような輝きをまとった、魅惑的なまなざしを創り出します。


・・ということなんだけど、なんだか分かりづらいですね。

ま、簡単にいえば、キラキラした光り輝くアイシャドウってとこかしら?


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イリュージョン ドンブルはスッキリしたデザインのジャーに入っていて、
付属のブラシもついています。

このブラシ、収納もちゃんとできるので、携帯用に便利ですが、
家で使うには少し短くて使いづらいです 

でも、ブラシを使えばハッキリクッキリとしたラインが引けるので
#83 イルゾワールなんかはアイラインとしても使えます。

指でぼかせば色味が弱くなり、その分ラメ感がしっかり出るし、
ブラシなどでしっかり描けばまた違った印象になります。
要は、使い方次第でいろんな表情が出せるってことですよ 

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#81ファンタズムは、シルバーのピグメントが輝くホワイト系。
イリュージョン ドンブルの中でも一番ラメ感が強いらしく、
まぶた全体に伸ばしてみたら目元がキラキラしすぎてエライことになりました 

わたしの中で、淡い色はベースとしてアイホール全体に、
濃い色は締め色としてまぶたの縁に・・という固定概念があったので
とりあえずアイホール全体に入れて見たんだけど、
これはどうやら失敗だったみたい。

いろいろとやってみたんだけど、#81ファンタズムはアイメイクの最後に
光りを集めたい部分にちょんちょんと重ねてつけたり、
ハイライト的に使うのがいいみたいです。

あ、そうそう、イリュージョン ドンブルのテクスチャーはすごく変わってるんですよ~
ジェルというかクリームというか・・・指がスポッと入っちゃう柔らかさで
まるでスフレみたいな感じ。

単色にはない、複雑な色味で、光の当たり方とか角度で様々な色味を感じられます。

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こちらは#83 イルゾワール。

こちらもとっても素敵な色で、カーキのようなグレーのようなトープカラー。
グレーの中にパープルがミックスされたような感じで、
光りの当たり方によっていろいろな表情があらわれます。

この色を濃い目にアイホールに幅広く入れるとスタイリッシュな感じになり
いかにも・・な仕上がりになるのですが、
わたしはあまりそういったメイクがに合わないので、
わたしはこのカラーをアイライン的に、まぶたの縁に入れて全体を引き締めています。


どちらの色も、かなりラメが強いと言うか、キラキラ感がすごいんだけど、
それでも決して下品な感じにならないところはさすがシャネル!という気がします。

・・ただ、なんとなくまだ、わたしはこの2色を使いこなせていないような気がするので
もう少し使い方を研究しなくっちゃ!と思います。
メイクって奥が深いですね~。



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