2012-03-15 (Thu)
たった1回の洗顔で肌が変わる!?

・・・なんて、そんなオイシイ話はないよね~、と思いつつも、
ど~しても気になってしかたがなかったので、順番待ちの石鹸たちを差し置いて
入手したばかりのこの石鹸をさっそくおろしてみました。

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まるごと生オリーブ石けん

これね、いわゆるオリーブ石鹸なんだけど、
最高級のエキストラバージンオリーブオイルを80%
もの高濃度配合した、なんとも贅沢な石鹸なんです 

27年間石鹸を作り続けてきた石鹸職人が、
3年の歳月をかけて作りだした最高傑作・・とのことなんだけど、
実はこの石鹸のヒントはフランスのマルセイユ石鹸なのだとか。

石鹸職人(まるごと生イリーブ石鹸の開発者)が、フランスの石鹸工房を訪れたときに
伝統のオリーブ石鹸の、今までに体験したことのない洗い心地に感動し
日本に帰ってきて3年間、試行錯誤して、この石鹸を生みだしたというのだけど、
究極の洗い上がりを求めていくと、結局は原始的な製法にたどりついたんですって。

天然成分を活かすため、低温で手作りする製法を用いるんだけど、
この製法で作られた石鹸はオリーブオイルの油脂や
天然成分グリセリンがたっぷり残って、肌にハリツヤがでるほどしっとり、
毛穴までつるつるにしてくれるんです。

本場フランスのオリーブ石鹸に恋して、
本場のオリーブ石鹸の洗い心地を超えた石鹸ができた

・・・って言うんだから、これはもう、気になっちゃうよね~ 

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見た目はかなり地味な・・いやいや素朴な感じです。
香りも特別なものでなく、ほぼ無臭。
鼻を近づけて嗅いでみるとオリーブオイル独特のちょっと青味のある素材の香りがします。

オリーブオイルに含まれる天然洗浄成分グリセリン。
石鹸を大量生産する場合は効率が悪くなるため取り除かれてしまうのだけど、
せっかくのお肌に良い成分なのだからたっぷり残そう・・と
熱を加えない手作り製法で作られた生オリーブ石鹸。
さらに2160時間(90日間)熟成することで
よりマイルドな泡立ちの石鹸が生まれたてわけ。

全成分がオリーブオイル(80%)、水、水参加ナトリウム〈苛性ソーダ)のみという
シンプルな素材でできているのも好感が持てますね 

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泡だてネットを使うと簡単に泡立ちますが、
この石鹸は手で泡だてたほうがオススメ。
ふんわり弾力のある泡ではなく、ねばりけのあるトロ~ンとした泡になります。

この粘り気のある泡で洗顔すると、ちょっとぬるっとするような感触で
しっとり感がすごいんです!
そして洗い流すとツルンとした手触り
 

しっかり何度もすすいでも、しっとりと手のひらが吸いつくような感じは消えず
洗顔後、急いで化粧水をつけなくても潤いが続いています。
この使用感・・・かなりイイかもぉ~ 

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まるごとオリーブ生せっけんは、手作り製法で90日間の熟成が必要なため、
提供できる数は月に500個までなんですって。

なんだかほんと、いとおしんで作られてる・・って気がするでしょ?

この粘る泡と、しっとりツルンツルンの洗い上がり、
ほんと、クセになっちゃいますよ・・・ 



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