2012-11-25 (Sun)
韓方、そして漢方、どちらも好きなわたし。

やっぱりわたしってアジア人なんだなぁ・・って思うけど、
どうやらわたしには西洋医学よりも漢方的な考えの方がしっくりくるみたいで
わたしの生活には若い頃から漢方は欠かせないものなのです。

なので、漢方に関する基礎知識は少しばかりありますが
漢方と美容の関係を書いた本を見つけたので、思わず買ってしまいました。

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漢方ビューティー


美容とはカラダの外側からだけでなく内側も大事で、
「医食同源」をモットーとしているわたしですが、
まず、この帯の「医香同源」に目が行っちゃいましたね~ 

いわゆる医療的な漢方の本ではなくて、主に美容面に特化した本で
五行説に基づいてカラダの機能を分けた「五臓」と
カラダに不調を引き起こす感情「内傷七情」など
漢方の考えをベースに、自分がどの感情に傾きやすいのか、
また、その感情を癒してくれる香りを紹介した
東洋のアロマテラピー本のような感じ。

たとえば、
肌荒れやしわは、カラダと肌に栄養を与える「血」、うるおす「水」、
そして肌の弾力と張りを支える「気」のすべてが不足した状態。

五臓の「肺」が弱くなると水分代謝が悪くなり、皮膚の弾力がなくなります。
また、「脾」が低下すると肌まで「気」や「血」が行きわたらず潤い不足に。
「腎」の働きが弱くなると肌のハリがなくなり、しわが目立つようになります。

ということで、肌荒れやしわの悩みに効く和漢植物やハーブは
シャクヤク、トウキ、ニンジン、ラベンダー、イランイラン、ローズ、ヨクイニン。

ラベンダーは「気」や「血」を補うので肌・心・カラダの幅広いトラブルに有効で
イランイランは体を内側からうるおして皮膚を養うので
ラベンダーとイランイランのオイルマッサージは肌荒れやしわに有効なんですって。

・・と、まぁ、ただ単にこの香りがいいとか、
おすすめの漢方薬はこれだとか紹介されるよりも
どうしてそうなのか、どういう考えに基づいているのかがよくわかります。
なんとな~く買った本ですが、意外と使えそう・・♪

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ちなみに、わたしがここ数カ月飲んでいるのがこちらの漢方薬。

ケイシブクリョウガンヨクイニン


こちらは皮膚科で出してもらっている漢方なんだけど、
・最近シミが気になってきた
・顎に大人ニキビができやすい
という症状を話すと、
「冷え症ですよね?これを飲んでみますか?」と処方されたもの。

ケイシブクリョウガンヨクイニンは、“お血”を改善する漢方薬で
血行をよくして熱のバランスを整えることで、のぼせや冷えを改善し
生理不順や生理痛、頭痛、めまい、肩こり、のぼせ、足の冷えなどに効果があるほか
ニキビやシミ、くすみに効果があるんです。

たしかに、わたしのもっているトラブルに当てはまるわぁ~・・
過去にも何度かこれ、勧められたことがあるので
わたしの体質にはすごく当てはまっているんでしょうね~

あ、ちなみに、アレルギー性鼻炎もひどいので「小青竜湯」や
若い頃は疲れやすく生理痛トラブルがひどかったので
「当帰芍薬散」もよく勧められました。

「当帰芍薬散」を飲んでいた時は若かったので、
何がなんだかわからずに勧められるままに飲んでいましたが
なぜそれを勧められたのか・・など、ちゃんと知ると面白いですよね。

漢方薬についてはまぁ、多少は知識がありますが(ほんと、少しだけど)
ツボやアロマなんかもひっくるめていくとますます興味深いですね。
あぁ、、ますますオタク熱に火がついてしまう・・ 



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